「ナチス収容所にいた、柔道黒帯の日英ハーフが凄すぎた」

0 (1)

彼の名はPercy Sekine。イギリス人の母親と日本人の父親(三井銀行・ロンドン支店勤務)を両親に持つハーフで、柔道も黒帯の腕前だった。戦時中は19歳で英空軍に志願し准士官に。捕虜としてナチスの収容所に入れられるも三度の脱獄に成功、オランダ上空1000㍍の爆撃機から脱出し生還する強者だった。捕らえられていたバイエルンの収容所”Stalag 383”では柔道クラブを設立し、沢山の弟子を育てていた。今回、そんな彼の遺品の数々がオークションに出されることになった。

0 (2)

続きを読む