今回は、「日本語はどのように進化してきたのか」
と題された動画に寄せられた反応からです。
動画では、時代ごとの日本語が紹介されており、
紀元前400年前から西暦538年までの弥生時代・古墳時代、
538年から794年までの飛鳥・奈良時代、
794年から1185年までの平安時代、
1185年から1600年までの鎌倉・室町時代、
1600年から1868年までの江戸時代、
そして現代の日本語の話し言葉が紹介されています。
こういった試みは以前からSNSで取り上げられているのですが、
なぜ古代の日本語の発音が分かるのかと言うと、
ローマ字で書かれていたキリシタン資料などを参考にしたり
(当時は「は行」が「fa fi fu fe fo」)だったことが分かる)、
アジア各国の漢字とひらがなの発音を比較することで、
古代の日本語の発音がある程度推測出来るようです。
投稿には他の言語との類似を指摘する声や、
好きな時代の日本語を伝える声など様々な反応が。
その一部をご紹介しますので、ご覧ください。
「日本には感謝しかない!」 インドの古代文字を今も残す日本に驚きと感動の声