海外「日本への憧れが強いんだよ」 ハリウッドの若手クリエイター達が日本の影響を受け過ぎだと話題に

DCコミックスの世界的人気を誇るキャラクター、
スーパーマンをベースにしたアニメシリーズである、
「My Adventures with Superman」のシーズン2が、
5月26日からMaxで配信が開始されました。

この作品は、米国を代表するヒーローが主役ながら、
以前からアニメの影響が指摘されており、
実際に本作のプロデューサー兼アートディレクター、
ジェイク・ワイアット氏はインタビューの中で、
日本アニメの大ファンである事を告げた上で、
日本のアニメが番組制作における言語、
つまり共通理解のツールになっている事は、
理に適っていると発言しています。

大手アニメサイト「ANIME News Network」は、
「アニメがスーパーマンを救うのにどう役立ったか」
というタイトルの記事で、アニメの影響を指摘。
ネット上でも作中のアニメへのオマージュが話題で、
セーラームーンの変身、ガンダムの盾、
エヴァンゲリオン初号機、天元突破グレンラガン、
そして最新話では「ドラゴンボール」に登場する、
人造人間18号の服装などが画像と共に指摘されています。

多くのアメリカの人々からすると、
「ハリウッドのミレニアル世代の人たちは、
 日本のアニメから大きな影響を受けている」
という現実は有名なようで、
関連投稿には様々な声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本の影響は明らかだ」 日本アニメ『人魚姫』とディズニー映画の類似性が話題に

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